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いしいたけしのブログ

【マニラ・パサイで闘鶏】普通とはひと味違う観光!フィリピンの王道ギャンブル!

投稿日:2019年6月17日 更新日:

フィリピン人はギャンブルがで特に男の人は良く賭け事をしています。

その中でも人気なのが闘鶏です。

あまり知られていないですがマニラの中心部にも闘鶏場があり、誰でも観戦したり賭けに参加することができます。

フィリピンの王道ギャンブル闘鶏とは?

闘鶏は鶏と鶏の1対1の戦いで、基本的にどちらかが戦闘不能になるまで戦い続けます。

この鶏は普通のニワトリとは違いブリーダーたちが勝つために育てた鶏たちなんです。強くなるために血統とエサが大事でさらに日々トレーニングを積んでいるそうです。

ちなみに大きな大会であれば優勝賞金が約120万円(60万ペソ)にもなります。

1日で120万円ですからね。みんな必死です。

ちなみにフィリピンに来たことある人はみかけたことがあるかもしれないですが良く町なかで籠に囚われてたり、足を紐で繋がれてるのが闘鶏用の鶏です。

至るところで見かけますよね。

マニラ・パサイの闘鶏場「コックピット」

そんな闘鶏を実際に観戦、さらに賭けにも参加できるのがマニラの中心部パサイにある「コックピット」!

見ての通り意外とキレイです。

場内も割りとキレイでエアコンが効いておりそこまで熱くはないです。

マニラの闘鶏場「コックピット」基本情報

場所はLRTのLibertad(リベルタッド)駅から歩いて10分で行けます。

マカティのリトルトーキョーから徒歩15分くらいで行けます。

入場料は300ペソ~1000ペソでビッグマッチがある日だと入場料が高くなります。

基本的に毎日朝から夜までやっています。

闘鶏の賭け方

入場したら観戦だけももちろんOKです!

賭ける場合はメロン(タガログ語で”有る”)コーナーとワラ(タガログ語で”無”)コーナーのどちらの鶏が勝つかを選びます。

下の写真で左側に登場した鶏はメロン、右側に登場した鶏はワラになります。

基本的に近くにいるお客さんから賭け相手を見つけて、1対1で勝負することになります。

メロンに賭ける場合は、手でこっち来てのジェエスチャーをしながら「メロンメロン」と連呼します。

ワラに賭ける場合は、手で無い(手首をくるくるひねる)のジェスチャーをしながら「ワラワラ」と連呼します。

そうやって賭け相手を見つけます。もしくは連呼してると仲介人のおっさんが相手を見つけてくれます。

実際はこんな感じです。

みんな叫び合って掛け相手を探しています。オレンジのシャツを着てる人は掛けの仲介人です。

この試合はワラ(右側)コーナーの鶏の勝ちです。

あんまりヒートアップしてて怖い場合は近くの人に声をかけて「ワラ?メロン?賭けない?」と勝負するのもありです。

賭け金はいくら

賭け金は1階席と2階席で賭け金が違い、基本的1000に2階席だと500ペソで1階席はペソです。

ただしビッグマッチだと賭け金が変わったりします。

また近くの人と賭けて勝負する場合は互いに相談して賭け金を決めるのもありです。

闘鶏場での注意

上の動画でもわかるように闘鶏場はたくさんの人で混み合っており賭けてるだけあってヒートアップしてることが多いです。

そのためスリや置き引きなどには十分注意してください。

また賭けでの揉めごとなどから喧嘩が起こることもあるので巻き込まれないように注意してください。

リングに近い席ほど混み合いヒートアップしてるので、まずはリングに遠い席に座るのが良いかもしれません。

賭ける場合はかなりいくら賭け金をしっかり事前に確認しておいた方が良いです。

ちなみにお客さんもローカルの男性がほとんどで、外国人や女性は見かけませんのでできれば男性のフィリピン人と一緒に行くことをおすすめします。

ということで以上、フィリピンの闘鶏についてでした。









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