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いしいたけしのブログ

マニラにあるWensha Spaウェンシャスパに行って来た!

投稿日:2019年4月14日 更新日:

海外に長期でいるとお風呂に入りたくなってきますよね。

マニラにはいくつかお風呂があるのですが、その中で今回はケソンシティにあるWensha spa(ウェンシャスパ)について今回は書いていきます。

ちなみにマニラで入れる全お風呂を徹底比較した記事もありますので良かったらご覧ください。

「フィリピン・マニラで入れる6つのお風呂を徹底比較!」I'm onsen spa、富士スパ、山忠、SM健康サウナ、ウェンシャスパ、New Lasema

Wensha spaウェンシャスパ基本情報

Wensha SpaはマニラのケソンシティMRTのQuezon Avenueの駅の近くにあります。

空港から近いパサイにもお店があります。

<営業時間>
ケソンシティのお店が24時間営業
パサイのお店は午前11時~翌午前2時

<料金>
ボディマッサージ1時間 1,080ペソ
フットマッサージ1時間 880ペソ
※全てのメニューでお風呂サウナ、食事(食べ放題)付きで6時間滞在可

その他にも色々なコンボメニューがあります。

Wensha spaウェンシャスパに行ってみた

Wensha spaウェンシャスパのケソンシティ店に行ってきました。

受付を終えるとまずはロッカールーム(更衣室)に行きます。

ロッカーは鍵付きで、オートロックです。

扉を締めると鍵がかかって、腕に巻けるタッチ式の鍵で開けることができます。

セキィリティがしっかりしていて安心です。

全部脱いでタオルを受け取りお風呂に行きます。

お風呂は…かなりぬるめ!

たぶん35℃くらいかなと思います。

温水プールみたいな感じです。

日本のお風呂を想像するとがっかりしちゃいますね。

ただいつもフィリピンの田舎にいてお風呂と縁のない僕にはありがたかったですね!

だいぶリラックスできました!

ちなみにシャワーは勢いよく適温のお湯がでました!

シャンプーとボディソープも備え付けがありました。

ただシャンプーは髪がキシキシになったので気になる人は持参することをおすすめします。

サウナはミストサウナと普通のサウナがありました。

普段からあまり利用しないのですが一応入ってみましたが、そこまであつ~いっという感じではなかったです。

長時間いれば発汗すると思いますが、やはり日本のサウナを想像すると物足りないです。

お食事について

食事のスペースは受け付け側の2階にあります。

パジャマの様な室内着もあるのでジーパンなどで行っても着替えてリラックできます。

右の男性が着ているやつですね。

財布などは不要なのでロッカーに置いて手ぶらで食事に向かって大丈夫です。

僕はマッサージを終え着替えてからこのスペースでまったりしていました。

wifiもありましたが弱め…。

食事は食べ放題で、フィリピン料理がずらり。

フルーツとあま~いジュースもありました。

料理も期待していくとちょっと残念。

普段からローカルなフィリピン料理を食べ慣れて人には、悪くないと思えるレベルだと思います。

それから鍋もあります。

ここではシャブシャブと呼んでいるようです。

鍋の具材は…鶏肉、フィッシュボール(魚のすり身)、かぼちゃ、豆腐、きくらげ、とうもろこし、ビーフン

にんじん、白菜がありました。

お鍋の方は出汁の味が濃くラーメンのスープにしたらうまいだろうなという感じ、個人的には好きでした!

マッサージ

食事スペースの奥にマッサージエリアがあります。

マッサージは普通でしたね。

マッサージを終えると「紙を渡されチップいくら払うか書いて。」と言われます。

これ日本人は逃れられないやつですね…笑

50ペソくらいで良いと思います。

ちなみにマッサージ終わったあとここで仮眠をとっても良いそうです。

まとめ

全体的なクオリティはどれも可もなく不可もなくという感じでした。

ただし僕の評価は結構甘めです笑

ケソンシティでお風呂に入りたい!

となると他にお風呂がないのでここ一択になると思います。

それを踏まえてお風呂+食事+マッサージ+休憩最大6時間で1,080ペソは個人的にはありだなと思います。







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