フィリピン地方都市&田舎生活、NGO運営、独立、国際協力、フィリピンたび

いしいたけしのブログ

幸せは音をたてて向こうからやってくる

投稿日:2018年11月22日 更新日:


どーも。いしいたけし@kuya_takeshiです。

フィリピンの田舎まちでHome for HopeというNGOを立ち上げました。

それまでは別のNGOに10年勤めていましたが「本当に自分がやるべきことをやろう!」と独立を決意して退職しました。

独立した思いはここに詳しく書いてありますが、長いので読まなくても大丈夫です笑

NGO職員から独立した理由ー与えられた人生をどう使うかー

形にしていきたいこと

これから形にしていきたいことは

フィリピンの経済的に貧しい地域で育った子どもたち

あるいは施設で育った子どもたちが社会の中で自立していくための道を作ること。

小さい子どもってかわいいし、

子どもには未来があるし、

子どもには罪はないと良く言うように、

厳しいバックグラウンドを持つ子どもたちに対しては様々な形の支援があります。

でもその子どもが18歳あるいは早いと15歳前後からその支援は徐々になくなり、

そこからは限られた支援しかなく自己責任。ここまでは支援してあげたから後は自分の力でがんばってね!

ってな具合で貧困や格差で溢れたフィリピン社会という名の荒野で生きていかないといけません。

社会は厳しい!

そして現実はそこでうまくいかずにまた貧困に戻ってしまい→その子どもも貧しくなってしまう。

そんな状況があります。

そこをどうにかしたい。というのが僕のひとつの夢…つまり形にしていきたいことです!

ドヤ!

と偉そうにいっても僕は道は作るだけで歩くのは子どもたちなので、僕にできるのはサポートだけです。

そしてその道はいままだ作り始めたばかりなのでやっぱり偉そうにはなにも言えません。

ドヤってすみません。

夢を形にする「事業開始」

独立してからはひとりでアパートを借りたり、銀行口座を開設したり…

フィリピン社会では無職の外国人な僕は

日々フィリピン人に「怪しいやつ!シャブの売人か!?」と疑われながら苦戦していました。笑

そんなこともありながら先日、

「Home for Hope自立支援トレーニング第一期生」を集めて、

第一弾のセミナーを実施しました。

本当にまだまだはじまったばかりの小さな一歩で

ちゃんと目指してるゴールに向かってる確約とかもちろんないんですけど

でも、確かに一歩踏み出すことができました。

日本にいるたくさんの支援者であると同時にほとんどが知り合いの応援者のみなさんに支えられて

ここフィリピンでも昔からの知り合いが一緒に作っていく仲間になってくれて…

ぶっちゃげ、いま収入ないんですけどね。0円ですよ笑

でも、そんなことはおいといて幸せだな…というか

幸せが音をたてて向こうから近づいて来てる。

セミナー中そんな風に感じたんですよね。

薬やってて幻聴が聞こえてるとかじゃないですよ笑

とはいえ近づいて来てるだけでまだまだ遠いんで、

ここからまたがんばっていきます!

あとは金も稼がないと心に余裕もできないし、事業も継続できないので

早く収入0円をネタにする日に終止符を打てるようにもがんばります!笑







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