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いしいたけしのブログ

フィリピンの地方旅!長距離バスの乗り方と注意!

投稿日:2018年11月13日 更新日:

フィリピンを旅する場合は長距離バスが欠かせません!

フィリピン中へアクセスできる!

そして、運賃がとにかく安い!

マニラから僕がいるダグパンまで200km弱で5時間ほどの道のりを371ペソ(742円)で行けます(2018年11月時点)。

今回は僕が良く使うFivestar busでダグパンまでの行き方を紹介しながら、長距離バスの乗り方や注意を書いていきます。

色んなバス会社がありますが乗り方は基本どれも同じです。

ので、こちらが参考にしていただければと思います。

ちなみにほとんどのバスはフリーwifi搭載です!そこだけ最先端!!

バスターミナルへ

まずはバスターミナルへ!主にPasayというエリアとCubaoというエリアに複数のバスターミナルがあります。

Pasay=空港から近くタクシーで20分程度

Cubao=ケソンシティから近くTrinomaモールやSMノースエドサからタクシーで10分程度

ちなみにこちらはPasayの地図です。

タガイタイなどへ行くDTLB Bus

バギオなどへ行くGenesis Bus(JOY BUS)

など様々なバスターミナルが近くにあります。

出発前に1泊するならカバヤンホテルか、ストーンハウスホテル・パサイ(パサイ以外もあるので注意)がおすすめです。

バスターミナルまでのアクセスは

PasayならMRTのタフト駅

CubaoならMRTのクバオ駅かアラネタ・クバオ駅

から歩いてアクセス可能です。

ただ簡単なのはタクシーです。

これはPasayにあるFive starバスのターミナルです。

僕が住んでいるダグパンへ向かうバスはこちらから出ています。

このときは早朝に乗りました。

こちらはcubaoのターミナルです。

フィリピン長距離バス乗車方法

早速バスに乗りましょう。チケットは乗車後です!

行き先ばバスの正面に書いてあります。わからないときはバスのスタッフに聞きましょう。結構ちゃんと教えてくれます。

スタッフは白とか薄い青とかのポロシャツっぽいのを着てます。バス会社のロゴが胸に入ってるのですぐわかると思います。

ダグパンへはDagupan行きがあります。

チケットは車内で購入します。

基本的にどこのバス会社もこのスタイルです。

大きい荷物はバスにトランクルームもあるのでそこで預かってくれます。

預ける場合は念の為鍵をつけておきましょう。

バスターミナルには売店もあります。

水、お菓子、肉まん、カップヌードルなど最低限のものですがが手に入ります。

車内は飲食可です。

値段設定はコンビニとかよりちょい高めです。

水がコンビニだと15ペソなのがここでは25ペソだったり…。

バス出発!チケット購入!

車内はこんな感じですね。

座席間含めて日本の最安値の夜行バスと同じような感じです。

座席は自由席です。

出発まで待ちましょう!

この辺りで初めて乗る人は「チケットどうしよう!」となりますが、安心してください。

チケットはバスが動き出してから車掌さんが回って来て、行き先を伝えるとチケットもらえます。

チケットは穴あけ式で右上に料金があります。

上から

1の位=ここでは1

10の位=ここでは70

100の位=ここでは300

合わせて371ペソとなります。

お支払いはまだです!

ひと通り車掌さんがチケットをお客さんに渡し切ると、車掌さんが2周目でお金を集めてきます。

ちなみに「Dagupanのどこで降りる?」と聞かれることもあります。

バスターミナルのある町であれば「ターミナル」、ない町であれば町のランドマークを伝えましょう。

ランドマークもないような小さな町であれば「プラザ(どこの町にも町の中心部にある広場)」と伝えると良いでしょう。

町の中心部で降りることができます。

バス車内(移動中)と途中休憩について

道中はアクションかラブ・ロマンスかコメディの映画が流れています。

アクション率がめちゃめちゃ高く爆音で音が流れてます。

このときも安定の戦争アクション映画でした。笑

銃撃音、爆発音がすごいです笑 耳栓あっても良いかもです。

映画がひと通り終わって「やっと終わった…」と思いきや2本目の映画か音楽が流れはじめます。

こちらは音楽が流れてるときの動画です。

映画もこの音量で流れてます。笑

3時間以上の移動の場合は途中休憩があるとことが多いです。

トイレに行く場合は荷物は持って、上着とか帽子とかだけでも座席に残して席を抑えておきましょう!

じゃないと誰かに座られちゃいます。

休憩時間は車掌さんが「10 minutes」とか言いますが実際には完全に車掌さんのさじ加減で変わります笑

ただ言われた時間より短くなることはないので時間内で用は済ませましょう。

休憩後、車掌さんが人数確認は一応しますが怪しいので置いていかれないように!

その後目的地に着いたら下車となります。

荷物を預けた場合は受け取りをわすれずに。

車掌さんはわすれてることがあります。

フィリピン長距離バス利用時の注意

1、朝と夜はエアコンが激寒です。昼も若干肌寒いです。

できれば通路側に座りましょう。

窓側は真上にエアコンの通気口があって直撃しやすいです!

ブランケットを用意した方が良いです!

これくらい大きくてある程度温かいのものが良いです。

特に深夜から早朝の場合、エアコンのちからで車内温度はおそらく10度ちょっとくらいになります。笑

ノンエアコンバスもあります。

値段は安いですが常に窓全開で空気が悪く、スピードも遅く、座席もグレードダウンします。

2、車酔い注意

道は高速以外ボコボコで人が乗り降りする度に急ブレーキしたりします。

カーブも多いので酔いやすい人はなるべく前の方に座るか酔い止めはわすれずに!

3、乗り過ごし注意

基本的に出発地と終着地と中間にひとつくらいしかバス停やバスターミナルはありません。

他は自分で降りたい町に入ったら「降ります!」と伝えるしかありません。

降りるときフィリピン人は「パラー」と叫びます。

ただしそれは慣れてないと激むずだと思うので

車掌さんに「○○に着いたら教えてね。」と必ず2回は伝えておきましょう!

1回だとわすれられることがあります。あとは所要時間も聞いておくと良いですね!

4、ナンパに注意

女性ひとりだと隣に男性が座る可能性があります。

あまりセクハラまがいに触れたりということは聞きませんが、しつこく連絡先を効かれたり口説かれることなどはたまにあるようです。

なのであらかじめ女性の隣に座るか、男性が隣に座ったら寝たふりとか音楽を聞いて自分の世界に入るとかしましょう。

それは良いフィリピン旅を!

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